#20 Bokete

Today we will take a look at some of my favourite pictures and captions from Bokete, a Japanese app where users propose some random pictures and invite other users to caption them into, in my opinion, the most ridiculous and funniest things. It showcases my favourite sides of Japanese humour, the シュールness (shu-ru, meaning surreal) and the バカ ness (baka, meaning stupid). In Japanese, there’s a word called 吹く (fuku) which refers to something like “to burst out laughing when drinking, so spraying your mouthful of drink everywhere.” Below are the Bokete pics that made me do just that.

Translation: “Hmm, I wonder if the cement has dried?♪”

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Translation: “WHY DIDN’T YOU TURN OFF THE BURGLAR ALARM!!!”

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Translation: “You asleep~?” “Nah, still awake.”

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Translation:
Question: What’s a useless feature that comes with the newest model of Roomba?
Answer: Making an annoyed “tsk” sound every time it hits something.

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Translation:
Pilot: “ARGHHHH!! My Chupa Chups!!!”

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Translation:
Doctor: We’re going one more round!
Nurse: Yes, doctor!

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Title of a book: “My father is a _______. (Fill in the blank)”
→ “My father is a just too tired.” with an illustration of him standing in front of a train…. lol sorry not sorry for laughing

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Translation: What do you mean by “Hot Dog”?

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Translation: Hahahahaha hahahaha

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#15 マドリッド

先週、貯金してきたお金でマドリッドに行ってきた!今回は、旅行よりも、ピースボーとのときの大好きなルームメイトLUCIAに会いに行った。自慢しているように聞こえるかもしれないけど、ヨーロッパの大きな街って、どこでも一緒じゃんて感じになってきちゃった。しかもやることも一緒:美術館、めっちゃ大きな公園、教会や礼拝堂、バー、同じような町並み。。。この、自分の「感動しなくなった」感がちょっと悲しい。

もちろん、マドリッドにある建築物はとても奇麗ということは否定できない。以下、マドリッドをググってみると必ず出てくる何カ所かの写真をアップしま〜す。

■典型的な写真たち

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ナンバー①:Ayuntamiento, マドリッドの市役所。Refugees Welcomeと大きく書いてある。スペインは近年の不況によって、中東からの難民を受け入れる余裕が隣国のドイツやフランスなどより少ないそうだけど、今後受け入れる難民の人数を1万5千人ぐらいまで上げていくそうだ。

すごく印象的な建物だった。そして、にぎやかな交差点に位置しているので首都のエネルギーが感じられるところだった。

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ナンバー②:Buen Retiro Park. 定番の「都市の肺」。ものすごく広かった。2時間ぐらいここでぶらぶらしていた。そして、気になったのは、月曜日の午後なのに、全体的に結構込んでいて日曜日かと勘違いしそうになった。これはAlfonso XIIの記念建造物です!

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ナンバー③:Plaza Mayor、訳して一番大きい広場だそうだ。土曜日の夜1:00時頃に行ってたけど普通に賑わっていた。後、治安の問題は一切感じなかった。東京やクアラルンプールだと、こんな時間帯に出ている人は若い人、クラブなどで遊んでいる人、酔っぱらいしかいないけど、ここは幅広く、小学生ぐらいの子供連れ家族もいた。LUCIAによると、金曜日と土曜日はこういう風景が普通だよ!って。彼女も学生の時、ほとんどの週末も1時ぐらいまでに遊んでそして翌日は昼頃までに起きなくても親に怒られていなかったらしい。

 

IMG_1190.JPGナンバー④:世界遺産のトレド。かつ、LUCIAの出身地!町並みは、今までヨーロッパで見たことがない、計画性がなく、ごちゃごちゃで有機的な都市景観の感じしない?LUCIAにそう言ったら、イスラム教の人が統治していたからと説明してくれた。確かに、かつてイスラム教、キリスト教、とユダヤ教の信仰者が700年間ぐらい平和的に共存していた町なので、その都市計画も独特な味がある。

■そして食べ物

時計周り:
– Empanada y cerveza con limon (エンパニャーダとビール+ファンタレモン)
– LUCIAお母さん手作りのスペインの伝統的なCOCIDO(野菜と肉のシチュー)
– Napolitana de chocolat (つまりパン・オ・ショコラ)
– スペイン式朝ご飯:バゲットのトーストにオリーブオイル、トマトおろし、そして定番の生ハムをのせて食べる。そして上に映っているのはPORRAS、CHURROSのもっと大きいバージョン。
– SAN GINES CHOCOLATERIAのめちゃくちゃおいしいホットココア、しかも安かった。

■気になったこと

①スペイン人の面白い習慣(すべてのスペイン人はこうではないと思うけど、以下は私の観察)
– 生活リズム:朝ご飯→任意の時間、昼ご飯→2時ごろ、その後パジャマに着替えてシエスタ、晩ご飯→10:30 ?!?! 12:30ごろに就寝

②店員も含めてとにかく優しい人が多かった。東京のロボットのような人店員(笑)ではなくて、人間味がありそうな人ばかりだった。そして、今回私は運がよかったか、マドリッドの人は観光客に対して気が長い人は多いきがした。

③赤い革のジャケットやズボンを履いている人が多かった。

④ゲイタウンと呼ばれる、同性愛者が多い町(Malasana, Chueca)は本当にいい感じのおしゃれ!本当におすすめです。そしてそこで歩いている人はみんな優しい雰囲気を持っていて、わんちゃんを散歩している人も多かった。ただ、あそこの「YOSHI」という日本料理屋さんのお好み焼きは注文しない方がいい。11.50ユーロで、固くて、味が薄くて、しかも調理時間も長かった。焼きそばとキリンビールは悪くなかったけど!

#10 ヾ(@⌒ー⌒@)ノThe wonder of the Japanese IME (input method editor)

I don’t know if many of you reading this type Japanese, but if you don’t, allow me to take you on a journey to know the wonderful world of typing Japanese on a computer keyboard, something I’ve always thought was so amazing, useful, and convenient since I first started typing Japanese.

So,  typing Japanese is a lot like typing Mandarin pin-yin and then letting the predictive system, or more properly known as the input method editor, predict what you are intending to type. For example, for the word “媽媽” (mama, mother in Chinese), when you type M-A on your keyboard a little drop down box will appear, showing you the list of chinese characters with the same “ma” sound, e.g. 嗎, 嘛, 馬, 罵, 碼, 嬤, … … and the list goes on and on… I counted, the list in the drop down box had 60 characters but I have an inkling that there are even more.

Unlike Mandarin, ‘Chinese characters’ or ‘kanji’ in Japanese script does not correspond to one single pronunciation. For example, 隣 (beside) is pronounced and typed as T-O-N-A-R-I.  Or, 丸 (round or circle) , typed ‘M-A-R-U’. But, here comes the interesting part. When you input M-A-R-U, the drop down menu comes up:

And I can type things like ○ or 🔴 or ● or ◎ by just typing in ’round’ in Japanese!

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Next, let me try typing ‘triangle’

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Or ‘arrow’

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And I can get the Japanese post office symbol ‘〒’ by typing ‘Post’, ♨︎ when I type ‘onsen’, and ※ when I type ‘rice’ because this asterisk symbol looks like the character for rice ‘米’. ★ when I type ‘star’, ♥︎ when I type ‘heart’.

Isn’t it cool!? I mean, I for one think it’s such a pain to go to the ‘symbols’ option just to input the α, β, ε, or Ω symbols when I can just type アルファ (arufa), べーた (be-ta) and オメガ (omega), etc.

And if you like very Japanese kawaii emoticons, try installing the Japanese keyboard on your phone. You get access to many interesting old school emoticons that one may even say expresses the culture of young Japanese people. And you can do this just by clicking on the “^_^”button on the bottom right of your keyboard!!

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Here are some of my favourites:

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ drunken dancing guy

*\(^o^)/* cheerleader

(・ω・)ノ  a waving bear (?)

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 running away frantically

。・゜・(ノД`)・゜・。crybaby

((((;゚Д゚))))))) shocked face

Try it out!

 

#2 カジノでは読書しちゃいけない

クリスマスの週末に、家族4人でと4日間シンガポールに行きました。しかし、イルミネーションを見に行ったり、カウントダウンしに行ったりするようなクリスマスならではのことをしていなかった。なぜならば、母は毎日カジノに行きたがっていたからだ。そして、母一人で行かせるのが不安なので、結局毎回みんなで行くようにしてた。

最初の二日間は、母がルーレット機に夢中していた間に、姉2人と時間をカジノ周辺で時間をつぶしていた。

一日目、母がセントサ島内のカジノで遊んでいたので、近くのハーバーフフロントエリアでぶらぶらした。実は、4ヶ月ぐらい前に、ピースボートは丁度同じところに寄港していた!

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見て、同じ港でスタークルーズGemini(双子座)が停まっているよ。同じく赤い煙突を持っていて、まるでピースボートのふりをしていたようだ。

二日目、今度はマリナベイサンズのカジノに来てた。実はカジノのwi-fiでブログをアップしている。

さっき、カジノ内、母が遊んでいたところの近くで持ってきた本を読もうと思って出したら、姉に注意された。「ここで読書するつもりなの??お母さん怒っちゃうよ。」って。どうしてって聞いたら「”本”は中国語で”書”といって、発音は”負ける”の中国語”輸”と同じなので幸先が良くない。」と姉が説明してくれた。中国系の人の大儲けに邪魔したら本当に大変なことになりそうなのですぐに本を鞄にしまっておいた。

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せめてシンガポールのカジノの周辺はとても歩きやすく見所もたくさんあったからなかなか面白かった。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはとても込んでいたのは残念だったが。次回ぜひ行きたいな!

#1: 日本の恋しいことと、意外と恋しくないこと

先週の火曜日(12月15日)に、ついに東京からクアラルンプールに帰りました。丁度一週間が経ちましたので、そろそろブログを始めようかなと思います。5年半の日本での暮らしや国内、海外旅行の経験を振り返って、感じたことや印象に残ったことを共有したいので、ブログを書いています。皆さん、最初の投稿にようこそ!

★★★

日本の恋しいこと:

  1. 交通の利便性

運転免許を持っていない人(例えば、私)にとって、クアラルンプール街中の移動は本当に大変です。日本に帰ってきてから、兄弟や友達やお母さんに運転してもらっています。新しくて、最近人気を集めているとても便利な「uber」というシステムがあると聞いていますし、そして公共バスや路面電車やモノレールがあると知っていますが、日本と比べては遥かに不便だと感じます。

日本でどこかに出かけたい時の流れ:
①行き先をググる→②最寄駅を確認する→③家の最寄駅へ行く→④出発する

クアラルンプールでどこかに出かけたい時の流れ:
①行き先をググる→②家族や友人に運転してもらえるかどうか聞いてみる※

※家族や友人が都合が悪くて運転してもらえなければ、予定を再調整する。

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電車の窓から見た桜。2014年3月。

  1. 治安の良さ

近年、クアラルンプールの治安がだんだん悪くなってきています。1年前はなぜか特に深刻で、当時は知り合いか、知り合いの知り合いのだれかが必ず盗難の被害者になったことがあります。ところが平和な日本ではどうでしょう。私が日本に5年間住んでいましたが、スマホを何回か公共場所で忘れたことがありますが、毎回24時間以内に戻ってきます。しかし、1点だけ気になったことがあります。それは、日本では、盗難や軽犯罪などよりも、計画性のある殺人事件などがよく起こるではないかということです。例えば、酒鬼薔薇聖斗の事件や、東京駅のコインロッカーで遺体が見つかった事件のような怖い事件が上げられます。

日本で女性としてランニングする際:
夜0時スポーツブラを着て走っても全然問題ありません。

クアラルンプールで女性としてランニングする際(やや誇張):
本当におすすめしません。どうしてもしたい場合は、朝や夕方でのまだ明るい時にすること。そして、ボディラインが見えない緩い服や髪の毛を全部結んだり極力魅力を押さえた方が良いです。最後に、アクセサリーとして棒か怖いわんちゃんを連れてください。

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昔、鷺宮でランニングした時によく見かけるライオン。

  1. プライバシーの自分の時間

これは多分私個人的な意見だけかもしれませんが、日本では、自分の時間、それからボーとする時間が多かったです。やはりクアラルンプールでまだ実家ですし、兄弟も多いので、家事や家族のことで頭がいっぱいになります。ちなみに、クアラルンプールでは、一人で外食することは増えてはいますが、まだ珍しいではないかと思います。一人で外食することは「変わっている」、「かわいそう」というイメージがまだあります。一方、日本では一人で食べるのはごく普通なことで、レストランも一人用のテーブルが一般的です。

また、日本では他人のプライバシーを尊敬することが基本的なマナーというか、あまり個人的なことを細かく聞く文化がありません。誰か(上司ではない場合に限って)に誘われる時に、「ちょっと。。。」と答えたら放っておかれます。

 

日本では(理想なシナリオ):

ジョン:シェンティン、新しいスターウォーズの映画見に行かない?

私:ちょっと。。。

ジョン:あ、良いよ。次回行きましょうね!

 

マレーシアでは:

ジョン:シェンティン、新しいスターウォーズの映画見に行きません?

私:ちょっと。。。

ジョン:どうした?今日もしかしてデーと?

私:いや、でも

ジョン:じゃ、行こうよ!

私:今日は忙しいかも。。。

ジョン:他の予定あるの?何あるの?

私:ただ家で休もうかなと思って

ジョン:家で休む?つまらないな。そもそも何で疲れたの?昨日どこか行った?

私:うん、ジム行ってきた。

ジョン:シェンティンジム通っているんだ!ダイエット?筋トレ?

私:そうね、健康維持のためね。

ジョン:へえ、でもさスターウォーズ本当に行かない?人数あ多いほど楽しいじゃん!

私:いいや、行かないかな。スターウォーズ実はあまり好きではないんだ。

ジョン:ええ?!そうなの?!何で?!

私:前編見たことないし。。。

ジョン:マジ?!じゃ、なおさら行かないと!

 

  1. 温泉

温泉は本当に最高です。友人や知らない人と裸で暑いお湯に浸かるのが比類のないことです。大好きです。特に仕事や旅行で疲れきったときに。夏か冬か、季節は関係なし!

もちろん、私も初めて温泉に行くのはハードルがありました。マレーシア人は、人の前で裸になるのはあり得ないことだからです。私が初めて温泉に行ったのは、サークルの合宿でした。泊まっていた施設(ホステルだったかな?)にお風呂かシャワーがなかったので、試合後、近くの銭湯以外は他の体を洗うことができる場所がありませんでした。その時は超恥ずかしくて、サークルの仲間から一番離れたところでさっさとシャワーを済みました。しかし、その後何回か他の銭湯や温泉に行って、はまりました。今は一番好きなことの一つです。

 

  1. 街の歩きやすさ

クアラルンプールは車社会です。熱帯気候の発展途上国は皆そうでしょう。それに比べて、日本での街は歩行者のことを配慮して設計されます。下記はクアラルンプールは歩きにくい理由のいくつです:

・日中は蒸し暑い(東京の夏よりはましけれども)

・歩道が整備されていない

・盗難やセクハラに遭う危険性

・車の排気ガスがきつい

・歩くよりも運転する文化

しかし、東京や他の都会ではどこでも歩きやすいです!歩行者が優先されますし、一日簡単に1万歩が歩けます。健康的かつ渋滞のストレスもありません。ただし、ラッシューの時間はちょっと怖いです。朝は、スーツをしているサラリーマンが皆戦争に行進しているように感じます。それに、夕方になると酔っぱらいや汗臭い人が多いです。

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渋谷スクランブル交差点。2014年10月。

  1. たくさんの友達と繋がり

当然、日本に住んでいる友達と、これから簡単に会えないと考えるととても寂しくなります(涙)。大学の友達、寮の友達、インターン先の友達、仕事お友達、ホームステイファミリー、そしてピースボートの友達。彼らは直接に、または間接的に私に色々教えて、それによって私は世界に対する視野や価値観が変わり、今の私まで至りました。

 

日本の生活について意外と恋しくないこと:

  1. 日本の気候や天気

日本というと、桜を連想するでしょう。豆知識:桜は日本の2つの国花の1つです。もう1つは日本のパスポートの表紙に描いている菊だと聞いています。5年間日本の四季を経験しましたが、もちろん奇麗ですが、ピースボートでたくさんの国を回った結論は、やはりマレーシアのような熱帯気候が一番暮らしやすいと思います。日中は確かに暑いですが、朝と夕方以降は涼しくて快適です。また、露天式のレストランでの食事も一年中楽しめます。暑くておしゃれできないと言われるけれども、オフィスやデパートなどは空調が強く効いていますので、理由になりません。最後に、一年中ビーチに行けますよ!

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雨の日にお母さんとお花見!長崎の平和公園、2014年3月。

2.日本の食べ物

お寿司、ラーメン、すきやき、牛丼など、すべて大好きですが、またピースボートに乗って学んだことは、一番おいしい食べ物は、それぞれ国の地元のローカル料理です。ピースボートで寄港地を次々と回りますが、もちろん毎回その国の名物を食べてみるようにします。そして、どこが一番おいしい!というのはなかなか決められませんでした。というか、言う必要もありませんでした。ある寄港地で料理を食べて楽しくなって、もう戻らないのでこれからなかなか食べる機会はないでしょうと悲しむのではなくて、次の寄港地の料理が食べられることでわくわくします。また、東南アジアで穫りやすい果物、例えばマンゴー、パパヤなどは日本では高くて貴重とされるので、この果物に改めて魅力を感じ直した気もします。

ですので、今の私にとって、一番おいしい食べ物はローカルマレーシア料理です。マレーシアで収穫された作物で作られたら更によし。それから、今後の投稿で家の野菜ガーデンを紹介したいと思います。

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帰国する前日の最後のランチをやすべえのつけ麺にしました!2015年12月。

  1. 日本の顧客サービス

日本はどこのお店に行ってもサービスが抜群と世界的に有名です。すべての従業員は礼儀正しくて、笑顔もすてきです。お辞儀、レジでは商品を読み上げたり、おつりはいくらになるかすべて教えてくれます。数分ごとに「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」「ぜひ手にとってごらんくださいませ!」と叫ばれます。私自身も、夏休みなどで一時的にマレーシアに帰国した時に逆カルチャーショックを受けたことがはっきり覚えています。空港でドーナツを頼んだら、スタッフに無愛想な態度にされたら一瞬イラっとしました。イラっとした自分に可笑しく思いました。なぜならば、20年間このようなサービスを受けてきましたので今更イライラするか?と思ったからです。1、2年間日本で暮らしてトップレベルのサービスに慣れたので、当たり前だと思うようになってしまいました。言いたいのは、それに慣れてしまうと、わがままになってしまう恐れがあるし、スタッフも感情がある人間であることさえ忘れる可能性があります。今は、クアラルンプールで良いサービスをしてくれたスタッフに感謝し、元気よき「ありがとう!」と言うようにしています。

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以上、日本の恋しいこと、そして意外と恋しくないことをまとめてみました。日本の方、または日本に行ったことがある方、意見やコメントをぜひ共有してください!次のトピックは「日本の恋しくないことと意外と恋しいこと」をまとめていきたいと思いますので、お楽しみに!